ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任し、現在2期目になりました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

市長

今月3回目のカラオケ大会-今日のヨッシー(2018/04/25)

夜中は窓を打つほどの激しい雨でしたが、今朝は霧のような雨になっていました。さすがに徒歩は厳しかったので、電車で登庁しました。


今日は朝から、シニアクラブ連合会のカラオケ大会に出席しました。最近、新しいシニアクラブが70人規模で立ち上がったとの話もお伺いし、シニアクラブ連合会さんが地道に取り組んでこられた会員増強の成果が表れていることは嬉しいことです。

⇒衣装といい歌といい、プロの方?
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⇒90代の方も声量たっぷりで
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今月に入って3回目のカラオケ大会ですが、点数を競うカラオケバトル大会や、文化芸術として発表する歌謡部会発表会とはまた少し違った、少々音程外してもドンマイ、みたいな温かい雰囲気の大会になっていました。


首長は年に1回、資産公開の報告書を提出する必要があります。これは不正に蓄財していないかどうかを確認するため、とされていますが、普通預金は対象外ですし、増えた資産は報告するものの減った資産は報告しない、例えば車を買い換えても1台増えたようにしか見えない、という制度欠陥かな?と思えるものです。それでも、毎年県内の首長の一覧が新聞などで公開されますが…本来は世帯収入とかで評価しないと、実態は分からないと思います。

⇒悲しいほどに何もなし
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夜は、尾張旭市小中学校長会歓送迎会に出席しました。

⇒退職された元校長先生に感謝状贈呈
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<市長公務2223日目>
9時30分~ シニアクラブ連合会カラオケ大会<あいさつ>
11時55分~ 打ち合わせ
13時30分~ 打ち合わせ
18時30分~ 尾張旭市小中学校長会歓送迎会<あいさつ>

また顎が…-今日のヨッシー(2018/04/24)

朝から雨模様、ということで久しぶりに車で登庁しました。


今日は午前中に、尾張旭市地域活動連絡協議会の総会に出席しました。こちらも例に漏れず、年々運営が厳しくなっている状況があり、今年度から市からのお金の出し方を変えました。これがどう出るか、1年やってみないと分かりませんが、その意味をあいさつの中で説明させていただきました。それでちょっとあいさつが長くなってしまった…。


Google Mapで「尾張旭市役所」を検索すると、写真が中庭のになっていることに気付きました。「日本一安全な公園が庁舎の中にある、用事がなくても行きたくなる市役所」を標榜したい私としては大変嬉しい気付きでした。

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また記事持ち出して申し訳ない気がしますが、また顎が外れそうになりました。というのは大げさかもしれませんが、目を見開くくらいまたビックリしました。

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議員定数の削減について、どうやら私が悪いようです。議員定数が削減されることが悪いことなのか、その前段で述べられているまっとうな議論をしていないことが悪いことなのか分かりませんが、その原因が私だというのはかなり違うような気がします。そもそも、議員定数を削減すべし、と思っておられる議員さんからすれば、少なくとも議員が19人になるという状況を作ったわけですから、感謝されこそすれ非難されるいわれは無いと思います。

あの時は、早めに辞職して補欠選挙をやるのかやらないのか、どちらをとっても「補欠選挙やって税金を無駄遣いした」「議員数を減らして議会の力を弱めた」というどちらかの非難を受ける状況でした。しかし、市長職は何かを決めていく仕事であり、このことで迷っていては先は無いとの思いで、選管の準備状況なども踏まえて「補欠選挙にならないギリギリの日に議員辞職する」という決断をしました。ただ、同じ市議の立場で立候補を予定されていた方とは事前に話をし、このことで非難合戦にすることを避けるため、足並みは揃えることとし、同じ日に2人が辞職願を提出しました。そのもう一方は、今回議員として議員定数を削減する条例改正案に賛成しておられます。私が悪いのであれば、この方も悪いということになりますが、それで良いのでしょうか?

あれから6年経ちますし、その間に市議会議員選挙があり、再び21人になった議会で、「20人が良い」と多数になったのですから、もう誰かのせいにするのではなく、堂々と「自分はこう考えたから賛成した/反対した」と言えば良いのではないでしょうか。19人になって、特定の人にパワーポイントやポスター作成の負荷がかかったと聞いています。それを「19人でもやれた」と評価するか、「19人では厳しかった」と評価するかは、それぞれの議員さんの感じ方なのですから、私はその評価する土台のきっかけを作ったに過ぎず、その後の判断は21人の議員さんがされて、その結果なのですから。


夜は三郷小でビーチボールの練習に参加しました。


<市長公務2222日目←2並び!>
10時~ 尾張旭市地域活動連絡協議会総会<あいさつ>
15時~ 面会

尾張旭幹部交番リニューアル-今日のヨッシー(2018/04/23)

今日は朝から幹部会を開催しました。この中で、これまで消防関係者と市職員を救命ボランティアとして運用してきた「AED GO」の利用者を、市民にも拡大していく取り組みのスケジュールなどについて説明がありました。心肺停止状態の方にAEDを持って駆けつけていただくためのアプリ「AED GO」ですが、これまで個人情報の関係もあり市民は救命ボランティアとして登録していただいていませんでした。しかし、このシステムはAEDを持って駆けつけられる人が多ければ多いほど効果を発揮するものですので、ぜひスマホをお持ちの多くの市民の方に救命ボランティアとして登録していただきたいと思います。もちろん、駆けつけられる時だけ行動していただければ大丈夫です。詳細は5/1号の広報でお知らせします。

これまで、このシステムにより現場にAEDが持ち運ばれた例はいくつかありますが、それが実際に使用され救命に繋がった事例はありません。ただし、施設に設置されているAEDが使用され救命に繋がったケースは何件かあります。こういう状況ですと「このシステムは無駄なのでは?」と費用対効果を問う声が上がってきます。確かに、尾張旭市はコンパクトなまちですし、救急車3台運用で、足りない時は瀬戸市に応援を要請している(その逆もあります)ので、救急車の平均到着時間はかなり短くなっています。ですので、ほとんどの場合はAEDより救急車の方が先に到着しています。それだけ救急体制として恵まれた地域であるという証左でもありますが、いつ何時、救急車が出払っていて到着まで時間がかかる場面で救急要請があるか分かりません。火災が発生していて署員の多くが出動している場合などはなおさらそういう可能性があります。そういう時にこそ、身近にAEDががあり、AEDを持って駆けつけられる方があり、AEDを正しく使用できる方がある、そんな命を守りあえるまちでありたいと思っています。実際に救命に繋がったケースが無くても、AEDを使える人が増え、AEDが身近にある安心感を多くの人に持ってもらえれば、この事業には一定の効果があると言ってよいと私は考えています。

AEDで救える命があります

先日のサウスウエスト航空の爆発事故の折の機内映像でも「AED!AEDはどこ?」という音声が入っていました。まだまだ日本での認知度は決して高くないですが、多くの市民の皆さんのご登録をお願いいたします。


午前中に、尾張旭幹部交番のリニューアルお披露目式に出席しました。入口をバリアフリー化し、中の相談スペースを広くし、パーティションを設置して相談者のプライバシーにも配慮できるようになりました。今後も、市民に身近な交番として、大いに連携させていただきたいと思います。

⇒駐在員さんは3係体制9名でした
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⇒保育園児たちによる記念の花植え
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⇒この駐車スペースは…車いすユーザは乗降できるだろうか?
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※今回参加した子どもたちは顔出しokであるとの確認は取れていますが、極力判別可能でないよう撮影いたしました。それでも不都合等がありましたらお知らせ下さい


沖縄出張の前から久しぶりの登庁になりましたので、書類やら決裁やらが溜まっていました。

⇒新聞だけでもこんな感じ
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夜は、公立陶生病院の味岡新院長の就任祝賀会に出席しました。

⇒記念品贈呈(重そう)
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⇒花束贈呈
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⇒味岡院長ごあいさつ
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今日は救急救命でお世話になっている消防側の主催による祝賀会でしたが、とても多くの方が出席されていました。陶生病院の経営環境はとても厳しいですが、新院長の手腕に期待する旨を述べさせていただきました。


<市長公務2221日目>
8時40分~ 幹部会
10時30分~ 尾張旭幹部交番改修お披露目式<あいさつ>
15時~ 打ち合わせ
16時~ 打ち合わせ
18時30分~ 味岡院長就任祝賀会<あいさつ>

庁舎建設問題はやはり鬼門-今日のヨッシー(2018/04/22)

今日は朝から、文化協会歌謡部会の発表会に出席しました。文化会館が5月から工事で閉鎖となるため、例年より前倒ししての開催となりました。先日のカラオケバトル大会、そして今週のシニアクラブ連合会のカラオケ大会と、4月は文化会館での惜別のカラオケ大会が続きます。

⇒杖ついて歌う元気な女性がトップバッター
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写真の女性はかなりご高齢で、歩く時も杖を使われていますが、大のカラオケ好きで、今でも自分で車を運転して教室に通われているとか。今日も舞台袖で、自分の曲のキーを気にされていました。何にせよ、生きがいがあるといのは良いことですし、だから健康を維持できているのだと思います。


夜は、あま市長選挙の当選祝いに行ってきました。投票率はぎりぎり30%を超えたということで、4年前の前回選挙と同じ顔ぶれで、新人候補者がこの4年間特に政治活動を一生懸命やっていたわけではないので、現職有利という空気が広がって関心が低くなったような気がします。今回の選挙の争点は、庁舎や市民病院の建設といった大型事業の是非で、新人候補は115億円の無駄遣いを止める、という主張を前面に押し出して選挙を戦ったようでした。結果的に、現職が15,649票、新人が5,878票で、数字では圧勝でしたが、事務所の空気は完全に「こんなに取られるとは…」という感じでした。やはり庁舎建設問題は鬼門、「職員のオフィスを立派にするのは無駄遣い」という主張は一定数響きますね。

⇒村上市長当選御礼のあいさつ
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街頭演説のし過ぎで真っ黒に日焼けした村上市長でしたが、選挙への関心の低さからか「うるさい!」と怒鳴られたこともあったとか。勝つと決まってる選挙で、マイク使って大声出すな、というところでしょうか。選挙ってそういうもんじゃないんですけどねぇ。

司会の方が「村上浩司」市長をなぜか「山本浩二」と言い間違える場面があり、頭の中を赤ヘルが駆け抜けていきました。愛知県内の市長が呼ばれた後、津市長、亀山市長と呼ばれ、市長では私が最後でした。おそらく愛知県内だと認識されていなかったと思われたので、あいさつの中で「同じ愛知県の」を強調しておきました。


実は先日、近江八幡市内をぶらぶらしている時に、特に事前の知識も無かったのですが、市長選挙が近いことと、庁舎建設が問題になっていることが、本当に30分くらい歩いただけで分かるほどでした。

⇒それっぽい確認団体車が
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⇒現庁舎の隣に新庁舎を建設中の模様
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⇒ここまできて本当に止めるのだろうか…
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⇒現職(当時)の事務所
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この選挙、結局ダブルスコアに近い大差で現職が敗れました。庁舎建設は計画を縮小するようですが、本当に庁舎問題は首長選挙にとっては鬼門ですね。熊本地震で庁舎が潰れてしまった宇土市の元松市長の話をお聞きすると、災害に備えて防災力の高い庁舎は必要不可欠だと強く感じますが、結局その場面にならないと皆んな実感がわかないんでしょうね。構想から設計、建設まで考えると4年の任期ではなかなかやり切れるものではなく、あま市長選挙で新人候補者が「そこにつけ入る隙がある」と出陣式で述べていたのは、まさにそのことなんだと改めて思いました。

ちなみに尾張旭市役所は、窓口のリニューアルをしましたので、古い南庁舎も当面このまま使用していくことになります。もっとも、空調とか照明とか、いろいろガタがきているので直しながら、交換しながらにはなりますが。


<市長公務2220日目>
9時30分~ 文化協会歌謡部会発表会<あいさつ>
21時~ あま市長選挙当選祝い<あいさつ>

元気なシニアクラブ-今日のヨッシー(2018/04/21)

今日は午前中に、平子おもと会の総会に出席しました。ここは、会員数が約130人という、市内でも有数の規模を誇るシニアクラブで、同好会のようなクラブ活動も積極的に実施されています。男女比は4対6くらいで女性が多いそうです。ただ、年代構成が、60代と90代がそれぞれ5%くらいで、あとの年代はだいたい均等だそうで、シニアの中でも若手が少ないのが悩みだそうです。それでも、まだ新規入会者もあるということで、今後も地域の生きがいづくりの場として、活動を続けていただきたいと思います。

⇒新会長あいさつ
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最近、首長が突然亡くなられたり、倒れられたりするケースが続いています。近いところでは、大須賀幸田町長が3月末に突然ご逝去されました。ほんの少し前、国保連の会議でお会いしたところだったので、本当に驚きました。他には沼津市長、大洲市長も突然亡くなられました。そして先日、多々見舞鶴市長が土俵の上での挨拶中にくも膜下出血で倒れられたのは記憶に新しいところです。多々見市長は命に別状は無いとのことで、それは本当に良かったと思います。先日ある市長さんが、こんなに皆んなからボロクソに言われて、年取ってもやるもんじゃないよなぁ、とぼやいておられました。よく「若いのに大変だね」と言われますが、私は逆だと思っています。まだ市長としては若い方だからやれているのであって、自分の父親より年上の方が元気に私と同じように公務をこなしている姿は、もう尊敬の一言です。選挙も含めて、とても自分にできる気はしないです。


書いていてふと思い出したので。上に書いた一件で、また「女性は土俵に上がれない」問題がぶり返しましたね。太田房江参議院議員が大阪府知事の頃に話題になって、結局そのままきてるわけです。まあ、昔の「不浄」の考えからきているのだと思いますが、時代の流れだから変えるべきなのか、はたまた公益法人だから差別は無くすべきなのか、なかなか結論が出にくい問題であるのは確かだと思います。

実は尾張旭市でも、秋祭りの棒の手隊・鉄砲隊・馬の塔は全て男性です。棒の手そのものが女性禁止とされているわけではなく、流派によっては練習には女性が参加しているところもあります。しかし、秋祭りは基本的に氏神様、つまり神社への奉納ですので、土俵とおんなじ論理で女性はダメというのが昔から続いてきているわけです。なので、女性が練習に参加している流派でも、秋祭り当日は女性は参加できません。一昨年だったか、ある地区で、女性が鉄砲隊として火縄銃を秋祭りで撃った、というのが新聞記事になりました。神社をどうしたのか、までは知りませんが、あの新聞記事を読んで「あり得ない」と怒っていた人がいたのも事実です。でも、出前講座で小学校の授業に行くと、体験の時間には女の子も積極的に参加してくれて、でも最後に勧誘する時は男の子だけだと説明しないといけないのは辛くもあります。新聞でも、お祭りの女人禁制問題を取り上げていて、中には緩和したところもあると書いてありました。確かに、半田の山車祭りに行った時には、地区によっては女性が山車を引いていましたが、絶対にダメだという地区もありました。土俵の問題と同じように、お祭りの方にもこうした緩和の流れがくるのでしょうか。


<市長公務2219日目>
10時30分~ 平子おもと会総会<あいさつ>

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