ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任し、現在2期目になりました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

日本恥図

市役所駐車場についての注意事項

市役所庁舎南側の駐車場は、西の方に入り口があり、東側は行き止まりになっています。そのため、車が転回できるよう、1ヶ所通り抜けられるようにしてあり、その部分は白線で囲った上で「駐車禁止」と明示してあります。しかし、時々、特に満車時にはそこに停めてしまう方があり、危険だから何とかしろ!とお叱りをいただくこともあります。そもそも、通り抜け用のスペースとして空けていたところ「分かりにくい!」「かえって危険!」とのご指摘があり、現在のように注意書きを追加して分かりやすくしてあります。

⇒この場所です(3/20のもの)
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この日は、体育館側の駐車場はガラガラでしたし、砂利の駐車場もまだ空いていましたので、おそらく駅に行くのに近くて便利だからと、ここに停めたのだと思われます。「駐車禁止」の文字を隠すように停まっていた(位置としては不自然だった)ので、分かっていてわざと駐車されたのだと思います。

交通事故は車両の後退時には発生する確率も高くなります。危険ですので、

この位置には絶対に駐車しない

ようお願いします。また、市役所の正面玄関のところには、困難を抱えている方のための駐車場が3台分用意してありますが、すこぶる健康でお元気な方が堂々と駐車するケースがあとを絶ちません。車いすを使用されている方や、内部障害を抱えておられる方、足の調子が悪く歩行が困難な方、などこの場所に駐車できない方も多くおられますので、近いから、空いているから、という理由でここに停めることのないよう合わせてお願いします。

年末もバタバタと-今日のヨッシー(2015/12/29)

今日はもう公務はありませんが、買い物などで朝からバタバタしていました。夜は、市外で本当の意味での最後の忘年会。今年もお世話になった方といろいろな話をしましたが、1年前の同じメンバーでの忘年会では、お店の外に出たらかなり雪が積もっていたのを思い出しました。


さて、全然関係ありませんが、市内のある場所でこんな場面を見かけました。

IMG_6027

せっかくちゃんと分別していただいているのに、指定された出し方でないために回収されていません。しかるべき時に個人的に処理しておきますが、せっかく分別していただいているのに正しく出されていないケースをちらほら見かけます。

ごみの種類や出し方

よく、回収不能のシールを貼って、出し方のルールが守られていないごみがそのままになっていると、すぐに回収して欲しいとの連絡が入ることがあります。おそらく、その方はそのごみを出した人ではないでしょうし、市境では特に市外の方がポイっと置いていくこともあります。特にご近所の方には、「自分が出したんじゃないのに…」という思いも分かりますし、「毎日そのごみを見させられる方の身にもなれ!」というお叱りもいただきました。しかし、どんな出し方しても、何が入っていても、行政が税金で片付け処理する、ということになれば、そのごみ置き場はとんでもない状況になることは想像に難くありません。市民のご協力が不可欠な自治体のごみ処理ですので、一定の啓発活動も必要であることをご理解いただきたいと思います。


<市長公務1375日目>
今日は公務なし

ガバメント2.0をテスト的に始めてみました

NHKのクローズアップ現代で4/1に放映された「ガバメント2.0 市民の英知が社会を変える」という特集について、「尾張旭市でも取り組めないか?」というようなお話を何人かの方からいただきました。

ガバメント2.0とは、ネットやスマホで使うアプリで市民と行政を結びつけることで、公共のサービスの効率を上げようというもので、外国では既に実運用が始まっているようです。例えば、市民の方が市内で落書きや道路の破損を見つけた場合、それを携帯電話のカメラで撮影し、アプリで報告すると、それを行政側がネットで見て担当部署に確認と対応を依頼する、というような取り組みです。日本では、千葉市がそろそろ始めようかと準備をしているようです。千葉市の場合は、例えばベンチのペンキ塗りや修繕までも市民にボランティアでやっていただこうと、やっていただける方を募ったようですが、まだ一部の地域に留まっているようです。

実は、既に携帯電話用のアプリは用意されており、日本全国の報告を見ることもできます。「FixMyStreetJapan」というアプリで、無料で使用することができます。尾張旭市に試しにレポートを上げてみました。

FixMyStreetJapan(尾張旭市のレポート)

このシステムを本当に有効に使用するためには、このデータを二次利用するシステムが不可欠です、レポートに対する担当部署への連絡状況、対応状況などは最低限でも必要でしょうし、レポートが上がってきたら通知する仕組みも必要だと思います。そのシステムを専門に操作する職員も必要となるでしょう。

ということで、そうした本格的なシステムをすぐに導入することも困難ですので、ガバメント2.0がどういった運用になるかしばらくテスト的にこのレポートを見ていこうと思います。皆さんで道路の破損やごみの不法投棄など、写真でレポートしていただきたいと思います。こうした取り組みの先に、市民と行政の新しい関係があるのか、確かめてみたいと思います。

インストールはこちらから


(注)
・アプリの利用にはユーザ登録が必要です
・発生する通信料等はレポート主の負担となります
・いたずらレポートはお止め下さい
・レポートがアップされても、必ず対応することを保証するものではありません
・テストは予告なく中止することもあります
・本システムの利用にあたり生じたいかなる損害等にも対応できません。自己責任でご利用下さい

犬を飼う時のマナーアップにご協力下さい!

市内では多くの方が犬を飼っておられ、散歩したり、公園で遊ばせていたりする光景をよく目にします。子どもの情操教育や、一人暮らしの方の癒しにもなっており、犬は人間にとっても大切なパートナーであります。一方で、犬を飼っている方のマナーについて、市に苦情が寄せられることも少なくありません。放し飼いもそうですが、やはり

の処理

に関するものが多いです。道路や公園、堤防などに犬の糞がそのままになっている場合があります。特に通学路など歩行者の多い場所では、誰かが踏んだりしてしまうケースもありますので、犬を散歩させる方は必ず糞の処理をするようにお願いします。

⇒今日たまたま大森池の周囲で見かけました(画像処理済)
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尾張旭市では『尾張旭市良好で快適な生活環境を確保する条例』を制定しており、その中で

(犬及び猫の管理)
第12条 犬を飼養し、又は保管する者は、犬を公共の場所等において移動し、又は運動させるときは、常に引き綱等により制御しなければならない。
2 犬を飼養し、又は保管する者は、犬が公共の場所等においてふんを排せつしたときは、回収し、持ち帰らなければならない。
3 猫を飼養し、又は保管する者は、猫を屋内で飼養し、又は保管するよう努めるものとする。

飼い主の責務を明確化しております。罰則規定はありませんが、東郷町のように罰則規定を設けることを望む声もあります。そうしたことをしなくて済むよう、犬を飼っておられる方は、今一度飼い方を確認し、マナーアップにご協力下さい。また、マナー違反のケースを見かけたら、お声がけをいただき、誰もが気持ちよく生活できる空間および景観を維持していきたいと思います。犬を飼っておられない方のご協力もよろしくお願いします。

犬の飼い方などについて、市のホームページでご案内していますのでご参照下さい。

犬の登録と狂犬病予防注射
犬の飼い方
犬・猫避妊等手術費補助
犬・猫の死亡届
飼い犬や飼い猫の引き取り
狂犬病予防集合注射

また、

犬の糞は家に持ち帰りトイレで処理

して下さい。ごみとしては排出できません。

ごみ減量分別ガイド(P45)


市民みんなで力を合わせて、きれいな尾張旭市にしましょう!

犬のお散歩2




















※この啓発記事は、平成25年3月議会の代表質問において、ブログ掲載を依頼されたことによるものです。

尾張旭市議会 議会中継(録画)

平成25年3月定例会のフロンティア旭森和実議員の質問の1:13:55あたり

日本恥図 割り込み

先日、電車を停車位置の先頭で待っていた時のこと。電車がホームに入る直前に、私の右隣に母娘(といっても、娘も成人)とおぼしき2人組が立ちました。そこは既に、ホームに描いてある白線の外側ですので、この時点で割り込む気まんまんな訳ですが、案の定ドアが開いて数人が降りた時点で娘は乗り込んでいき、空いている席を2人分確保しました。この時点で、降車客はまだ残っており、ベビーカーを降ろそうとしている夫婦もいましたので、私はずっと待っていました。隣のドアはもう降車客はいなかったので、母親の方はそちらからそそくさと乗り込み、娘の隣に座りました。

電車がホームに入ってきたとき、母娘が一歩前に出た時点で私はため息とともに首を傾げたからでしょうか、車内に乗り込むと、母親の方からすごい目でにらまれました。私、別に直接声をかけて恥をかかせた訳ではありませんが、首を傾げただけで自分たちが非難されていることが分かったのだと思います。にらんで人を威嚇する前に、悪いと思っているならやらなければ良いのに、と思います。私もその場で「降りる人を待てよ!」と言えなかったのは、我ながらヘタレだと思いますが、何か殺伐とした雰囲気を感じて、1日暗い気分になりました。
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