広報で嬉しい募集記事を見つけました。

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昨年度の予算査定の中で議論したもので、「ものづくり教室」をどのように開催するか、という部分について、どうしても発明教室だとかLED工作だとか、そういったものに走りがちでしたが、もっと身近にものづくりを体験できる場所があるじゃないか、ということで市内の企業・工場に声掛けしてはどうか、という提案を私からしました。実は既に相手方から、こうした形で社会に貢献でき、将来のものづくりを担う人材育成ができることはありがたい、というお礼を言われていました。どれくらいの応募があるか、初めての試みなので分かりませんが、普段は入れない工場の中で、日本の最先端のものづくりの現場を見ることができるチャンスです。ぜひ、多くの方にご応募いただきたいと思います。

尾張旭市ではこれ以外にも、夏休みの自由研究などになりそうな企画をたくさん用意するようにしています。広報などでご確認いただき、たくさんご参加いただければと思います。


今日は午後に、保育士さんたちとの懇談会を開催しました。先日の教育懇談会にヒントを得て、現場の保育士さんたちの中でも、係長級以上の皆さんと、ざっくばらんに意見交換する場を初めて設定してみたものです。人数が多いので3回に分けて開催し、今回は館長、所長の皆さんと意見交換させていただきました。

あまり議論が発散してもいけないので、事前にテーマ的なものを出してもらい、その中から4点に絞って意見交換をしました。保育士の負担軽減策や保育士育成の話から公保育のあり方まで、かなり突っ込んだ話ができました。2時間がとても短く感じたくらいでした。私も、新たな発見や気づきがいくつかありました。その中で、いろいろ知ってくると、尾張旭市の保育がとても丁寧でとても良いことが分かってくる、という話があり、尾張旭市の保育士さんたちは自分たちがやっている保育に自信をもって臨んでいる様子が感じられ嬉しかったです。もちろん、この層の皆さんは、いくつか壁にぶち当たり、それを乗り越えてきているわけですので、最初からそう思っていたわけではないでしょうし、だからこそ重みのある言葉なのだと思います。保護者の要求が多様化・高度化する中、尾張旭市が提供する「公の保育」について、引き続き考え検討していくきっかけとしていきたいと思います。

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夜はビーチボールの練習に参加しました。降り続く雨のせいで湿度が高く、体育館の床面も湿っていました。そのせいで、スケートリンクのように滑ったり、逆に滑らずにストップがかかったり、かなり危険な状態で参加者は恐る恐るプレーしていました。

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<市長公務2294日目>
15時30分~ 保育士との意見交換会