今日は朝から雨模様、車に乗る時にはシャワーのような霧雨のような雨が降っていて結構濡れました。ニュースでは春の嵐の様子が流れていました。

今日は朝から幹部会を開催しました。この中で、平成32年度、というか2020年度と言った方が良いと思いますが、そこから「会計年度任用職員」という制度が始まることの報告がありました。いわゆる非正規の扱いが変わるのですが、やはり正規との差が減る方向で世の中は進んでいきますね。尾張旭市では、現在は正規職員が600人弱という中、非常勤嘱託員が約100人、臨時職員は約600人ということで、影響もかなりありそうです。世の中の人手不足も重なり、人があまり増やせない中、業務は多忙を極めるばかりです。やはり、世の中が大きく変わらないといろいろなところに無理がきますね。


午後からは代表質問の答弁調整の続きをしました。予定より早く進行したので、予定より多くの調整を終えることができました。

今回の質問の中では、尾張旭駅前にもうすぐ完成するケーブルテレビ局の中に設置する「尾張旭まち案内」で、全国植樹祭後にいかに「おもてなし」をしていくのか?というものも少なくないです。確かに、万博の時はある程度の期間がありましたので訪れる方も多く、リピーターも多かったと思いますが、全国植樹祭そのものは1日、いや半日だけですので、人が訪れるのは一瞬と言っても過言ではありません。そして、70回の歴史を数える全国植樹祭も、その会場がずっとクローズアップされている例は無いようです。そんな中、いわゆる観光案内所的なものを設置して、ただ「待ち」の姿勢ではダメなことは確かです。かといって、特効薬のようなものも無いでしょう。関市の「(通称)モネの池」のように、降って湧くようなものに期待する、というのも酷な話です。

新聞に、半田市のミツカンの工場のことが載っていましたが、人が立つと「す」に見える「一」と「0」を壁に描いただけで、その写真を撮りに来られる方が増えたとか。半田市のヒガンバナも、ある方の強い思いが観光名所化に繋がったケースですし、何かはあるのでしょうけど、その何かを探すのは容易ではありません。リピーターに訪れてもらえるようにするには、やはり毎月とか定期的に変化する何かや、集めたくなる何か、のような仕掛けも必要だと思います。何か、若者などから、ありきたりでない良いアイデアが出てくるといいなあ、と思います。

⇒今日はこんなものもご紹介いただきました


さて、皆さんはどんなところなら足を運びたくなりますか?


<市長公務2172日目>
8時40分~ 幹部会
11時30分~ 面会
13時15分~ 代表質問答弁調整