ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任し、現在2期目になりました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

粗大ごみの駆け込み

選挙の後始末というのはなかなか時間のかかるもので、実はまだ書類などは整理できていない。ようやく、床に積まれた段ボールとかを整理して、いよいよ名簿の整理もやらなきゃな…というところまできました。議会対応しながら、議員活動しながら、仕事もしながらなので、なかなか進まないのも事実です。

ようやく床も見えてきて、物を動かせるようになりましたので、ボロボロになったソファを捨てることになりました。移動が可能になったので(笑)

このソファ、新婚当時に部屋のイメージに合った薄い緑色の物をさがし、あちこちの家具屋を巡り、ようやく長久手町の家具屋で出会えたものですが、さすがに10年以上が経ち、色がくすんで表面の皮も剥がれてきていました。

それで、粗大ごみの収集予約をお願いしたところ、何と1ヶ月以上先でした。あれ?と思ってよく考えると、7月から粗大ごみの収集が有料になるため、どうやら駆け込みで処理する市民が増えているようです。うーん、気づいていなかったとはいえ、何だか無料の内に駆け込みで出したようでかっこ悪いなぁ…。

ということで、粗大ごみの処理をしようとして止まっている方は、お早めにご予約を。

通勤手当

何かLivedoorの調子が悪くて、接続ができず、日付が変わる前にアップできませんでした。何かあったかな?


先日の中日新聞の近郊版に、瀬戸市の職員の通勤手当が近隣に比べて高い、という記事が掲載されました。その元が、議会での質問だったようですが、「高い」の詳細が不明なので評価ができませんが、例えば同じ距離を車で通勤して、キロあたりの単価が倍になっている、というようなことであれば、それは片方が高いか、もう一方が安いか、ということで、コストだけ考えれば改善の余地はあるかと思います。

ただ、通勤にかかる経費は、金額だけでは計れない部分はあると思います。それは、距離だったり、公共交通の充実度だったり、遠方から通っている職員の割合だったり、出先機関の数だったり、いろいろな要素があって金額が決まる訳ですから、手当の平均金額を単純に比較してもなぁ、という感じはしました。

地方議員は「非常勤」の扱いですので「通勤」という概念がありません。従って、通勤手当もありません。いや、少なくとも尾張旭市議会はありません。他は調べていないですが、おそらく手当はなくて、費用弁償的なものがあるところもあると思います。この費用弁償が標的になって、廃止した議会もあったと思います。毎日市役所に行こうが、車で行こうが、電車で行こうが、タクシーで行こうが、1円も支払われません。議会の無い日、市役所への移動中に事故があっても「出勤途中」とはみなされません。すなわち、公務災害の扱いになりません。来賓として出席する行事への移動もしかりです。議会や委員会の開会日に、自宅と市役所の間の往復が「公務への移動中」とみなされます。

議員もそれなりに経費を負担し、リスクを背負っている面もあります。

伊勢名物 と言えば

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やっぱりこれですよね~、赤福氷。電車の時間が迫っていたので慌てて食べて、久々に鼻の上のところがつ~んとなりました。こういうの考えた人、すごいですよね。やっぱり行政もこれからはアイデアですね。
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