ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任し、現在2期目になりました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

円空仏の一般公開開始-今日のヨッシー(2018/04/14)

今日は朝からスカイワードあさひで、市指定文化財である「円空仏」の寄贈式に出席しました。この円空仏は、渋川福祉センターの西側にある「庄中観音堂」に安置されていて、庄中保存会の皆さんにより管理されていました。そのお堂の管理人さんにより一般公開もされていましたが、その管理人さんが体調を崩され、庄中観音堂のセキュリティに対する不安の声が上がりました。それ以前から、市としても火災の不安を感じて監視カメラの設置などを検討したこともありましたが、庄中保存会の皆さんからのお申出により、スカイワードあさひの歴史民俗フロアで公開して、より多くの人に見ていただくこととしました。今日は庄中保存会の皆さんに、感謝状を贈呈させていただきました。

美濃で生まれた円空は、生涯に仏像を12万体も彫ったと言われています。その内、発見されたのは5300体あまりで、今回一般公開した円空仏はその内の5体ということになります。尾張旭市の円空仏は比較的大型のもので、円空仏の特徴でもある「ほほ笑み」もはっきり見て取れます。

今回の一般公開に当たっては、円空仏が乾燥でひび割れたりしないよう、特注品の展示ケースを購入しました。岐阜地方を中心に、全国に円空仏が安置されている名所がありますが、尾張旭市もそんな名所の1つに加えていただき、全国から円空仏ファンがたくさん訪れてくれるといいなあ、と思います。

⇒円空仏が6体…ではなく5体です
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そのまま渋川福祉センターに移動して、尾張旭市子ども会連絡協議会の総会に出席しました。いろいろ工夫して、現状に合わせた運営をしていただいていますが、年々状況が厳しくなっているのも確かです。そんな中、今後の運営について行政に対する要望書を昨年いただいたのですが、あまり良い回答ができていなかったので、その点にもあいさつの中で触れさせていただきました。それが結構長くなってしまった上に、私が怒っていると誤解もさせてしまったようで…。出席者の顔ぶれから、あまりはっきりと言えなかった事情もあったのですが、本心を伝える、ということは難しいですね。またどこかで、本音をぶつけ合う機会を作りたいと思います。


夕方、再び渋川福祉センターに行き、バドミントンの練習に参加しました。

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昨日の右膝裏の痛みはだいぶ和らいでいましたが、まだ違和感は残っていました。それでもプレーには支障ありませんでしたが、一緒にプレーしていた人が足を痛めて動けなくなったのにはビックリしました。とりあえず家族で病院には連れて行ってもらえそうだったので、消防署に電話してどこの病院に連れて行くのがいいか教えてもらいました。突然の電話にも丁寧に対応してくれた消防署の方、ありがとうございました。


<市長公務2212日目>
9時15分~ 円空仏寄贈式・感謝状贈呈式<あいさつ>
10時~ 尾張旭市子ども会連絡協議会総会<あいさつ>

強風の中で-今日のヨッシー(2018/04/13)

今日は朝から風が強かったです。昨日痛めた膝裏を庇いながら徒歩での登庁でしたが、風に煽られてフラフラしながら歩いていたような気がします。

⇒近所の公園は既に藤が満開でした
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午後から、尾張旭市民生委員児童委員協議会の総会に出席しました。あいさつの中で、最近読んだ雑誌で紹介されていた「孤独死」のことをお伝えし、担当でないご家庭でも異変を感じた時には教えていただきたい旨をお伝えさせていただきました。

その雑誌の記事では、北島三郎さんの次男(あの場では長男と間違えました)が、51歳の若さで心不全のためいわゆる孤独死をされ、死後約1週間で発見されたことを例に、今後は誰でも孤独死に陥る可能性があることを、いろいろなデータを用いて述べてありました。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、全世帯に占める単身世帯の割合は2015年で35.5%で、2040年には39.3%になります。そして、孤独死の中で50代以下の現役世代が全体の4割を占めていることから、孤独死のリスクは決して高齢者だけではありません。日本少額短期保険協会・孤独死対策委員会が発表した「孤独死現状リポート」によれば、死後発見までにかかる平均日数は17日で、第一発見者で一番多いのは不動産関係の方ですが、二番目は「福祉関係の人々」で19.2%となっており、親族の18.8%よりも多くなっています。民生委員さんの見守り担当は一人暮らし高齢者だと思いますが、それ以外の方にも目配り・気配りをお願いしたいのはこういう実状からです。

北島三郎さんの次男さんは、一戸建ての郵便ポストに「回覧板は不要です」との貼り紙があり、町内会には未加入、周囲の方は誰が住んでいるのかも知らなかったそうです。どこの地区でも起こりうる話だと思います。いろいろなお付き合いは煩わしいものだと思いますが、その煩わしさが自分の命を守ることに繋がる場合もあります。そんな環境でも、いざという時に安心できる「まち」であることが必要だと思います。

あ、そんな話を長々としていたら、全国植樹祭と全国植樹祭あさひサポーター募集の話をするのを忘れました…。


<市長公務2211日目>
13時30分~ 尾張旭市民生委員児童委員協議会総会<あいさつ>

豪華な昼食-今日のヨッシー(2018/04/12)

今日はお昼に、尾張旭市健康づくり食生活改善協議会、いわゆる食改さんの総会に出席しました。食改さんも少し会員が減少傾向ということで、今年度は養成講座も開催される予定となっています。私が言うまでもなく、「食」は健康に直結し、健康都市づくりの面でも重視しています。その中核となる事業をいくつか担っていただいている食改さんの存在は大変大きいです。全国にたくさんある食改さんの中でも、行政との連携が上手くできている、と評価されている尾張旭市の食改さんですので、引き続き協働で市民の健康づくりや啓発に努めていきたいと思います。

⇒総会後の交流会の昼食
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毎年、数多くの総会にお招きいただきますが、手作りの昼食が出る総会はここだけです。今日のメニューも工夫が凝らされていて大変美味しかったです。いちご大福は少し柔らか過ぎた、と反省されていました。実はこのメニュー、事前に一度試食会を開催されていて、いちご大福についてはその時より水の分量を減らしていたそうですが、それでもまだ柔らかく失敗だったとおっしゃっておられました。むしろ、これだけのメニューを自分たちで考えられる食改さんは敷居が高いと感じられる方もあると思いますので、食改さんでも失敗はあるし、そういうところを工夫しながら活動していることが分かって良いのではないでしょうか、とお伝えしておきました。


午後からは、政策調整会議を開催しました。国会の方はいろいろゴタゴタしていますが、平成30年度予算だけは成立していただいたので、交付金や補助金の内示がぼちぼち下りてきています。中には、想定以上に付いてありがたいものもありますが、かなり厳しいと言われているものもあります。そうしたものの中で、もし付かないものがあった場合どうするのか、ということについて協議しました。一番簡単なのは「自前で何とかする」という方法ですが、それができるなら元々交付金や補助金なんか要らないのでは?全部自前でできるのでは?という話にも成りかねません。そしてこの3月議会では、この財政運営は先行き不安だという質問・指摘が続いたこともあります。

来なければ自分で何とかする

という単純な考えではやっていけないので、どこをどう工夫し、どこをどう我慢するか、という市としての方針確認をしました。


夜は東栄小のビーチボールの練習に久しぶりに参加しました。かなり遅れて行ったので、あまり準備運動もせずにプレーしたのが良くなかったのか、家に帰ったら右膝裏を痛めていることに気付きました。早く治ると良いのですが。


<市長公務2210日目>
10時~ 面会
11時~ 尾張旭市健康づくり食生活改善協議会総会・交流会<あいさつ>
13時30分~ 政策調整会議

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