ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任し、現在2期目になりました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

庁舎建設問題はやはり鬼門-今日のヨッシー(2018/04/22)

今日は朝から、文化協会歌謡部会の発表会に出席しました。文化会館が5月から工事で閉鎖となるため、例年より前倒ししての開催となりました。先日のカラオケバトル大会、そして今週のシニアクラブ連合会のカラオケ大会と、4月は文化会館での惜別のカラオケ大会が続きます。

⇒杖ついて歌う元気な女性がトップバッター
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写真の女性はかなりご高齢で、歩く時も杖を使われていますが、大のカラオケ好きで、今でも自分で車を運転して教室に通われているとか。今日も舞台袖で、自分の曲のキーを気にされていました。何にせよ、生きがいがあるといのは良いことですし、だから健康を維持できているのだと思います。


夜は、あま市長選挙の当選祝いに行ってきました。投票率はぎりぎり30%を超えたということで、4年前の前回選挙と同じ顔ぶれで、新人候補者がこの4年間特に政治活動を一生懸命やっていたわけではないので、現職有利という空気が広がって関心が低くなったような気がします。今回の選挙の争点は、庁舎や市民病院の建設といった大型事業の是非で、新人候補は115億円の無駄遣いを止める、という主張を前面に押し出して選挙を戦ったようでした。結果的に、現職が15,649票、新人が5,878票で、数字では圧勝でしたが、事務所の空気は完全に「こんなに取られるとは…」という感じでした。やはり庁舎建設問題は鬼門、「職員のオフィスを立派にするのは無駄遣い」という主張は一定数響きますね。

⇒村上市長当選御礼のあいさつ
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街頭演説のし過ぎで真っ黒に日焼けした村上市長でしたが、選挙への関心の低さからか「うるさい!」と怒鳴られたこともあったとか。勝つと決まってる選挙で、マイク使って大声出すな、というところでしょうか。選挙ってそういうもんじゃないんですけどねぇ。

司会の方が「村上浩司」市長をなぜか「山本浩二」と言い間違える場面があり、頭の中を赤ヘルが駆け抜けていきました。愛知県内の市長が呼ばれた後、津市長、亀山市長と呼ばれ、市長では私が最後でした。おそらく愛知県内だと認識されていなかったと思われたので、あいさつの中で「同じ愛知県の」を強調しておきました。


実は先日、近江八幡市内をぶらぶらしている時に、特に事前の知識も無かったのですが、市長選挙が近いことと、庁舎建設が問題になっていることが、本当に30分くらい歩いただけで分かるほどでした。

⇒それっぽい確認団体車が
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⇒現庁舎の隣に新庁舎を建設中の模様
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⇒ここまできて本当に止めるのだろうか…
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⇒現職(当時)の事務所
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この選挙、結局ダブルスコアに近い大差で現職が敗れました。庁舎建設は計画を縮小するようですが、本当に庁舎問題は首長選挙にとっては鬼門ですね。熊本地震で庁舎が潰れてしまった宇土市の元松市長の話をお聞きすると、災害に備えて防災力の高い庁舎は必要不可欠だと強く感じますが、結局その場面にならないと皆んな実感がわかないんでしょうね。構想から設計、建設まで考えると4年の任期ではなかなかやり切れるものではなく、あま市長選挙で新人候補者が「そこにつけ入る隙がある」と出陣式で述べていたのは、まさにそのことなんだと改めて思いました。

ちなみに尾張旭市役所は、窓口のリニューアルをしましたので、古い南庁舎も当面このまま使用していくことになります。もっとも、空調とか照明とか、いろいろガタがきているので直しながら、交換しながらにはなりますが。


<市長公務2220日目>
9時30分~ 文化協会歌謡部会発表会<あいさつ>
21時~ あま市長選挙当選祝い<あいさつ>

元気なシニアクラブ-今日のヨッシー(2018/04/21)

今日は午前中に、平子おもと会の総会に出席しました。ここは、会員数が約130人という、市内でも有数の規模を誇るシニアクラブで、同好会のようなクラブ活動も積極的に実施されています。男女比は4対6くらいで女性が多いそうです。ただ、年代構成が、60代と90代がそれぞれ5%くらいで、あとの年代はだいたい均等だそうで、シニアの中でも若手が少ないのが悩みだそうです。それでも、まだ新規入会者もあるということで、今後も地域の生きがいづくりの場として、活動を続けていただきたいと思います。

⇒新会長あいさつ
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最近、首長が突然亡くなられたり、倒れられたりするケースが続いています。近いところでは、大須賀幸田町長が3月末に突然ご逝去されました。ほんの少し前、国保連の会議でお会いしたところだったので、本当に驚きました。他には沼津市長、大洲市長も突然亡くなられました。そして先日、多々見舞鶴市長が土俵の上での挨拶中にくも膜下出血で倒れられたのは記憶に新しいところです。多々見市長は命に別状は無いとのことで、それは本当に良かったと思います。先日ある市長さんが、こんなに皆んなからボロクソに言われて、年取ってもやるもんじゃないよなぁ、とぼやいておられました。よく「若いのに大変だね」と言われますが、私は逆だと思っています。まだ市長としては若い方だからやれているのであって、自分の父親より年上の方が元気に私と同じように公務をこなしている姿は、もう尊敬の一言です。選挙も含めて、とても自分にできる気はしないです。


書いていてふと思い出したので。上に書いた一件で、また「女性は土俵に上がれない」問題がぶり返しましたね。太田房江参議院議員が大阪府知事の頃に話題になって、結局そのままきてるわけです。まあ、昔の「不浄」の考えからきているのだと思いますが、時代の流れだから変えるべきなのか、はたまた公益法人だから差別は無くすべきなのか、なかなか結論が出にくい問題であるのは確かだと思います。

実は尾張旭市でも、秋祭りの棒の手隊・鉄砲隊・馬の塔は全て男性です。棒の手そのものが女性禁止とされているわけではなく、流派によっては練習には女性が参加しているところもあります。しかし、秋祭りは基本的に氏神様、つまり神社への奉納ですので、土俵とおんなじ論理で女性はダメというのが昔から続いてきているわけです。なので、女性が練習に参加している流派でも、秋祭り当日は女性は参加できません。一昨年だったか、ある地区で、女性が鉄砲隊として火縄銃を秋祭りで撃った、というのが新聞記事になりました。神社をどうしたのか、までは知りませんが、あの新聞記事を読んで「あり得ない」と怒っていた人がいたのも事実です。でも、出前講座で小学校の授業に行くと、体験の時間には女の子も積極的に参加してくれて、でも最後に勧誘する時は男の子だけだと説明しないといけないのは辛くもあります。新聞でも、お祭りの女人禁制問題を取り上げていて、中には緩和したところもあると書いてありました。確かに、半田の山車祭りに行った時には、地区によっては女性が山車を引いていましたが、絶対にダメだという地区もありました。土俵の問題と同じように、お祭りの方にもこうした緩和の流れがくるのでしょうか。


<市長公務2219日目>
10時30分~ 平子おもと会総会<あいさつ>

本日(4/21)、議会報告会が開催されます!!

本日(4/21)、中央公民館で議会報告会が開催されます。平成30年度予算の内容などについて報告され、その後分科会方式で意見交換会となる予定と伺っています。どなたでも参加できますので、お時間のある方はぜひお運び下さい。


とき:平成30年4月21日(土) 10時~11時30分
ばしょ:中央公民館302会議室他
ひよう:もちろん無料


第6回議会報告会ポスター



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