ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任いたしました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

親睦ソフトボール大会-今日のヨッシー(2014/09/28)

今日は朝から、瑞鳳コミュニティ運動会に出席しました。小学校の運動会の前に開催されるのは珍しいケースですが、地域の事情で早くなったようです。

⇒優勝旗返還
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瑞鳳校区の運動会の目玉は、運動場全体を使ったフォークダンス。地域の人によりものすごく大きな「輪(和)」ができます。今日は暑くなりそうなので、ちょっと大変かもしれません。


私は、開会式の後、1つ目の競技が始まったあたりで会場を一周して皆さんにあいさつをして失礼し、消防学校に移動して、親睦ソフトボール大会に参加しました。これは、市役所と消防、消防団の交流があまり無いという話から、昔やっていたソフトボール大会をやってみようかと、半ば思いつきのような形で始まった企画で、最初は「人が集まらないのでは?」と開催が危惧されましたが、蓋を開けてみれば、みんな乗り気で、野球経験者の若手を中心にメンバーを集めたチームもありました。

ちょうど2試合目が終わる頃にサイレンが鳴り、市内で火災が発生したということで試合を中断し、署員と団員に出動命令が出るという予想外の事態になりました。消防団のポンプ車を消防学校まで持ってきていましたので、すぐに出動することができました。

⇒一斉に駆け出す署員と団員【奥】(と戸惑う市役所メンバー【手前】)
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幸い、すぐに鎮火できたため、1時間程度の中断で試合を再開することができました。

市役所チームは、野球部メンバーが自分たちの試合と重なり出場できないという不運もあり、1回戦は0-5と完封負け、2回戦は8点差を追いかける最終回に相手を追い詰めたものの13-15で負けてしまいました。私は、打つ方では4打数4安打1四球でホームランも打ちましたが、投げる方ではたくさん打たれました。やはり3号ボールでは、野球経験者には軽く打たれてしまいますね。スローピッチ用のボールでやりたかったです。

⇒攻撃中
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⇒守備中
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決勝戦は、消防本部と第四分団の白熱した試合となりました。

⇒負けている消防本部の円陣(しかし逆効果)
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結局、最終回裏に消防本部が3ランで追いつき、そのままゲームセット。規定により、勝負の行方は何と!

9人によるじゃんけん

に託されることになりました。結果は…

⇒5-1で消防本部の圧勝
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とても暑い1日でしたし、運営・企画側は大変だったと思いますが、皆さんとても楽しそうでしたし、良い交流が図れたのではないかと思います。来年度もぜひ、という声が聞かれたのは嬉しかったです。参加をしていただいた皆さん、場所を提供していただいた消防学校さんにこの場を借りて御礼申し上げます。


⇒たまたま見かけた殿堂板(?)。尾張旭市は3人
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<市長公務918日目>
9時~ 瑞鳳コミュニティ運動会<あいさつ>
10時20分~ 親睦ソフトボール大会

今日もイベントをはしご-今日のヨッシー(2014/09/27)

今日も秋晴れ、雲一つ無い晴天となり、市内のあちこちでイベントが開催されました。

初めに、城山野球場を訪れ、市民体育大会少年野球競技大会の開会式に出席しました。開会式後には始球式もさせていただき、普段あまり手にしない小さいボールに戸惑いましたが、外角低めにストライクのボールがいったんじゃないかと思います。

⇒投げる瞬間と盗塁する瞬間が撮れました
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次は、ひまわり作業所に移動し、ひまわり祭りのオープニングに出席しました。利用者さんたちが大変楽しみにしているイベントで、この日もバザーやクッキー等の販売に人だかりができていました。最近はパンの販売も始めたとのことで、ますますその販売力に磨きがかかることが期待されます。

⇒利用者さんによる開会宣言
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次は瑞鳳公民館に移動し、作品展を見学しました。毎年、瑞鳳公民館を利用しているサークルの皆さんと、地域でそれぞれ創作活動されている皆さんの作品を、地域の運動会の開催に合わせて展示しておられます。到着した時には、ちょうどミニコンサートが開催されていて、急遽あいさつをすることになりました。

⇒ミニコンサートにはたくさんの観客が
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⇒今年も力作が並びました
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最後は、森林公園に移動し、野外演舞場で開催された「夏フェス」の会場を訪れました。このイベントは、バンドをやっている有志が、一から手作りで企画したもので、今年が初めての開催となります。

⇒暑いので観客は日陰に
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このイベントの準備はとても大変そうでしたが、同世代のオヤジたちが楽しそうに企画しているのを見ていて、この手作り感はなんだか良いなあ、と感じました。出演者たちも本当に楽しそうで、来年度以降もぜひ続けていただきたいなあ、と思います。

⇒出演者は知っている人がチラホラ
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夜は、無二流棒の手保存会大久手分会の馬宿開きにお邪魔してきました。

⇒今年もこもろ唄を熱唱する人たち
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紐が切れたグローブ用に、修理用の紐を買ったまま放置していたのですが、明日のソフトボール大会で使えるかもしれないので夜中に直し始めたものの、これが想像以上に大変で…。紐通すのに力はいるし、なかなか通らないしで、汗だくになりながら1時間半くらいかかってしまいました。

⇒通すための針金も曲がった…
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<市長公務917日目>
8時30分~ 市民体育大会少年野球競技大会開会式<あいさつ、始球式>
10時~ ひまわり福祉会ひまわり祭り<あいさつ>
11時~ 瑞鳳公民館作品展<あいさつ>
11時45分~ 夏フェス<あいさつ>

9月定例会閉会-今日のヨッシー(2014/09/26)

朝、5時くらいにメールの着信があり、内容を確認すると火災発生により出動を要請するメールでした。その後、指令センターから逐次電話が入り、規模の大きい建物火災であり、けが人も出ているとのことでした。結局、鎮火は8時過ぎということで、市内では久しぶりに大きな火災となりました。建物は全焼で、一部延焼もあったということでした。幸い亡くなられた方はなかったものの、けがをされて搬送された方がありました。被災された方にお見舞い申し上げるとともに、早朝から出動していただいた消防関係者に御礼申し上げます。

今回の火災では、鎮火までに時間がかかったこともあり、消防署の自販機のストックの飲料が消火活動中の隊員の水分補給に使用されました。これまでは、隊員がお金を出し合って飲料を購入し、賞味期限や在庫管理をしていましたが、先日の大塚製薬さんとの協定により、消火活動時には自販機のストックを使用して事後に精算できることとなりました。これにより、在庫管理の手間と、火災が発生しない期間が長く、賞味期限切れとなることを回避することができるようになりました。もちろん、この協定内容は効力を発揮しないことが望ましいのですが、今回初めてそうした事態となりました。


消防2



今日は朝から本会議最終日でした。いくつかの議案と請願・陳情に討論が続いたこともあり、終わったのは11時半近くになりました。

反対討論の中で、尾張旭市はイベントが多過ぎるので思い切って断捨離を、という指摘がありました。確かに、そういう声は以前から聞こえてきますし、市民祭を1日間の開催に短縮することを検討していた時期もありました。しかしながら、どちらかと言えば、尾張旭市はよそに比べて楽しそうなイベントが少ない、もっと町を盛り上げて人を呼ばなければ、という声をよく聞きます。もちろん、イベントをやるには人も予算も必要ですし、特に担い手の育成が欠かせません。決して、イベント尽くしにすることが良いことだとは思いません。しかし、一方では、淡々と行政サービスだけをこなす、面白みのない自治体にしてしまうことが良いことだとは思いませんし、そんな町に住みたいと思ってくれる人、特に若い世代はいないと思います。どのイベントはムダだから止めるべき、という指摘ではなく、行政が考えて減らすべき、ではなかなか具体的な検討に入りにくいのも事実です。止めることは簡単ですし、自分が興味のないイベントはムダということも簡単です。そんなこと言っても、指摘をしている議員さんはあちこちイベントに来ているじゃないか、という声もあります。適正なイベント数や規模というのはどの程度なのでしょうか?

もう1つ、昨年度発覚した随意契約の問題についての指摘もありました。指摘の中には、ごもっともな部分もありますし、行政が真摯に受け止め反省し、改善しなければならない部分もあります。しかしながら、とても残念に感じた部分があります。あの討論を聞かれていた方はおそらく

市民祭のPR費は、チラシの印刷枚数が2千枚増えたにも関わらず57%安くできた


と聞こえたと思います。9月議会の一般質問の中で、何がどう変わったか、という質疑があり、確かにそうしたやり取りがありましたので、間違いではありません。しかしながら、その一般質問の中では

・これまで横長の特殊な紙であったものを、一般に普及しているA2版に変更した
・これまで業者にお願いしていたチラシ・ポスターのデザインを職員で実施した
・落札した業者は最近尾張旭市内に営業所を開設した業者であり、営業価格で落札された可能性もある


という昨年度との違いも答弁されています。もちろん、こうした「減」の要素と、チラシを2千部増やした「増」の要素で相殺されるかもしれませんし、どちらかの要素が大きいのかもしれません。しかし、あえて「減」の要素には触れずに、他の入札案件でも前年度と大きく金額が変わった案件は無いので、明らかに不正である、という論調はどうでしょうか。指摘があったから工夫をした、と言っているのに、それにより下がった金額をベースに、前年度が明らかに不正である、という論理の組み立て方は、どうも逆に思えてなりません。

聞いている人からすると、「不正な契約により、市民の血税がムダに使われた」というストーリーの方が刺激的ですし、それをベースに行政を糾弾するほうが面白いと思います。しかし、そのストーリーに沿う情報しか出さない、ということは、情報操作による印象誘導に思えてなりません。少なくとも、同じ質疑の中で提示された要件は全て提示するべきではないでしょうか。その上で、聞いた方がやはり不正により税金のムダ使いがあったと判断されるのなら、それは仕方がないことです。しかし、都合のよい情報だけを聞いて、一面的に判断されるのであれば、それは行政と市民の信頼回復を考えた時にも大変残念なことであります。


<市長公務916日目>
9時30分~ 本会議(最終日)
15時~ 面会

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