ブログ版 水野義則Times

愛知県尾張旭市の水野義則です。市議会議員を4期13年務めさせていただき、平成24年3月25日から市長に就任いたしました。よろしくお願いします。

※ 本ブログは、水野義則オフィシャルなブログです。
※ 尾張旭市オフィシャルなブログではありません。

農業まつりとせと・まるっとデジタルまつり-今日のヨッシー(2014/11/23)

今日は勤労感謝の日、だからというわけでもないですが、朝から尾張旭市農業まつりに出席しました。相変わらず、たまごの無料配布の行列がすごいことになっていましたが、暑いくらいの天気に恵まれ、朝から大勢の方にご来場いただいていました。

開場式の後は、農産物品評会の表彰を行いました。

⇒市議会議長賞授与中
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表彰式が終わってすぐに、瀬戸市デジタルリサーチパークセンターに移動し、せと・まるっとデジタルまつりを覗きました。秋のリニモウォーキングに合わせて開催されており、多くの方が歩いておられました。

私の役目は、11時からの尾張旭ご当地紅茶アイドル「for Tea 8」のステージで、応援団長として一言話すことでした。一昨日あたりから風邪気味で、声の出が心配でしたが、会場が暗めだったこともあり、何とか短くまとめてPRすることができました。

⇒何か変?
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この日も、何の打ち合わせもなく、飛び入り感満載でマイクを握らせていただきましたが、会場から意外にも暖かい声援をいただいてありがたかったです。「for Tea 8」のステージが終わった後、会場外の生中継ブースに映像が切り替わったのですが、MCの横川結城さんが「まさか市長が来るなんて。市長、こっちにも来て下さいよ~」なんて話しておられたので、悪ノリついでにそちらのブースにも飛び込んできました。

⇒しばらく尾張旭市やfor Tea 8のPRをさせていただきました
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ニコニコ動画でどんなコメントが流れていたのか気になるところですが、突然の飛び入りにも嫌な顔せず対応していただいた横川さんとカメラマンさんに感謝です。

物販ブースでは、既に固定ファンのついたfor Tea 8ブースに多くの人が集まって、アイドルたちとの会話や写真撮影を楽しんでおられました。私も、いろいろなファンの方から話しかけられたり、年齢聞かれたりと、変なところで仲良くなりました。

⇒ファンがたくさん
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実はこの日、OS★U、Candy☆Drops、Star☆tといった先輩ご当地アイドルたちも午後からステージがあり、物販ブースはメインエントランスを入った一番目立つところに設置されていました。for Tea 8もレベルアップして、ステージでもメインをはれて、物販もメインストリートに早く進出できるよう頑張って欲しいと思います。

ケーブルテレビさんの、テレビ年賀状の撮影も合わせて行われていました。あえて、本人たちではなく、世話人とファンの皆さんの撮影シーンをば…。

⇒内山先生とfor Tea 8ファンの皆さま
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朝、明石市から新幹線で来られた方や、前日にウルトラマラソンを完走された方など、本当に遠いところからもファンのかたが駆けつけてくれていました。もっと裾野が広がっていくといいな、と思います。


午後からのステージも良かったら見てって下さいね、というお話もいただきましたが、DRPCを後にして農業まつりに会場に戻りました。お腹が空いたので何か食べるものを、と思ったのですが、昼食になりそうなものは全て売り切れでした。さすがに人出が多かったようです。

⇒市長賞のカブ
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⇒市長賞のさつき
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⇒市長賞、ではありませんが…
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会場を一周りして、野菜や漬け物などを購入して、お腹を空かせたまま帰りました。


<市長公務974日目>
9時30分~ 尾張旭市農業まつり<あいさつ>
10時~ 農産物品評会表彰式<表彰>
11時~ せと・まるっとデジタルまつり

子育て支援フォーラム開催-今日のヨッシー(2014/11/22)

今日は朝から「子育て支援フォーラム~親と子どもの笑顔のために~」に出席しました。朝から、相変わらず駐車場が満杯になってしまいましたが、あさひのホールの方は7分の入り、という感じでした。300枚の整理券は全てはけたのですが…なかなか無料のイベントの歩留まりを予測するのは難しいです。託児もすぐに枠いっぱいになってしまいましたが、み子ネットさんのご協力によりいつも託児を設けることができています。ありがとうございます。

今日は、郡山女子大学の折笠国康先生により「ほめない・叱らない!? 目からうろこ、勇気づけの子育て」と題してご講演をいただきました。「褒めて伸ばす」というのはよく聞きますが、「ほめない」というのはあまり聞いたことがなかったですが、STEP理論(STAP細胞ではない)という、親の学習に目した研究があるそうです。先生も8歳になるお子さんがおられるということでしたが、今まで8年間、一度もほめたことも叱ったこともないそうです。

⇒皆さん真剣に聞き入っておられ、会場はとても静か
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もともと中学校の教員だったということで、ところどころに教師の話が出てきましたが、良い教員の魅力として

若さ 専門性 受容傾聴 容姿

があると言われていました。最後のが小さいのはわざとで、説明のスライドでもこうなっていました。この内、「受容傾聴」つまり「じっくり話を聞いてあげる」ということが大事だとおっしゃっておられました。

自分は割と、人の話を最後まで聞く方で、むしろ適切なタイミングで口を挟めないタイプだと思っていますが、最近は平気で2時間3時間、自分の思うことを話し続ける人が増えてきた気がします。少なくとも、相手の話「も」聞く姿勢が、どんな人間関係に対しても大事なのだと思います。

子育てに正解は無いと私は考えている、と冒頭申し上げました。環境や個性によって変わって当たり前だと思います。3才児神話を否定せよ、という話もありましたが、それを信じて親と子どもが幸せと思える生活を送れるのであれば、それは全然問題ないのではないか、行政がそれを否定することに意味は無いと思います。そこに悩みがあって、相談があれば、いろいろアドバイスもできると思いますが、本人が信じているものを間違いだと否定することは行政の役割ではないのではないかと思います。今日のフォーラムが今後の子育てにおいて何らかのヒントになることを願います。

また折笠先生は、数学の先生出身の方らしく、「思い込みではなく、データで示されていることが大事」と言っておられました。ほめず叱らず、を実践したクラスが、あるテストの成績がすこぶる良いことは、いろいろな文献で示されているそうです。議会でも、そんなような思い込みの質問を聞くこともあります。クラスを無くせばいじめが無くなる、先生は教科に専念し専門家を入れればいじめは無くなる、やはりデータで示していただかないとただの妄想と言われかねないと感じました。

※「あるテスト」は「Q-Uテスト」というものらしいです。そのクラスの状態が非常に高い精度で分かるそうです(後日追記)


<市長公務973日目>
10時~ 子育て支援フォーラム<あいさつ>

ファシリティマネジメント職員研修を開催-今日のヨッシー(2014/11/21)

今日は朝から2部構成で、職員に対するファシリティマネジメントの研修会を開催しました。私は午前の部に出席し、講師は千葉県佐倉市でファシリティマネジメントの導入・実施に取り組まれた池澤さんと橋本さんでした。池澤さんは既に佐倉市役所を退職され、一般財団法人建築保全センターで研究員をされています。

池澤さんの話は総論的で高度な内容でしたが、これができれば確かにファシリティマネジメントは軌道になるかな?と思わせる内容でした。特に、施設の数や床面積の総量削減の目標だけを追うのではなく、まちづくりの観点から、つまりどういうまちにしたいかを明確にしてから、施設の新設・廃止・転用・一元化・高機能化を考えるべき、という話はこの問題の本質を捉えていると感じました。単に減るとなれば当然反対が起こる、だから機能とか使い方について丹念に説明して合意形成を図り、一律のやり方ではなく、その地域や環境の事情に応じたやり方で進めていかなければならないことを改めて認識しました。

⇒橋本さんの講義中
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橋本さんからは、佐倉市での具体的な事例や、施設の光熱水費を削減した取り組みなどについてお話をいただきました。施設白書の作成やファシリティマネジメント計画の策定で止まってしまう自治体も多い中、都市部での先進事例として大変興味深く聞かせていただきました。全く同じことはできませんが、いろいろな選択肢として大変勉強になりました。

今日の研修の中では、いくつか印象的な内容・発言がありました。一つは、学校施設の建て替えや再編を考えた時に、現場からは「空き教室は1つも無い」と言われた、という内容です。どこでもそうだと思いますが、倉庫に使っていようが、月に1回しか使わない部屋であろうが、使うことがあれば「空いていない」となるわけで、そんなこと言っていたらこの人口減少、特に子どもの数が減る中で一向に床面積など減ろうはずもありません。教職員の皆さんのご協力もファシリティマネジメントの実践には不可欠です。やるまでは猛反対だったのに、やってみたら何てことはなく、むしろ自慢の施設になった、なんて話もありました。やってみる前から、現状を変えることを拒否していては何も変わりませんし、町も良くなりません。

もう一つは、職員内部での話でしたが、内部での調整や説得が上手くいかなかった時の話で、メールや電話ではそうとう強気なことを言われるのに、いざ直接会ってみるとそうでなかったり、実は本音が別のところにあったり、ということが多かった、という話です。どこにでもいるんですね、顔が見えないとやたら強気になる虚勢を張りたがる人が…。

まずは職員の意識改革から始め、今後は市民に対してもこうした理解を深めていただく取り組みが必要になってくると思います。


15時から、第48回のクロスミーティングを開催しました。今日は新規採用職員と昨年までに日程が合わず参加できなかった若手職員で、今日も採用試験の時のことなどで話に花が咲きました。


夜は、溜まりに溜まっていたものを処理しました。あいさつ原稿の依頼から、古い資料の整理まで、結局21時半くらいまでかかってまだなお残っている、という状態です。

もっとやっていっても良かったのですが、他の職員が帰れませんし、風邪を引いたのか喉も痛いのでこのへんで切り上げました。


<市長公務972日目>
9時15分~ ファシリティマネジメントに関する職員研修
15時~ クロスミーティング
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